COFFEE-TEN-IRUKAYA

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2010年 06月 24日

オレグラッセ

*COFFEE_TEN_IRUKAYA ( 珈琲店海豚屋 )
 営業時間14:00~ 24:00  定休日毎週水曜日
 
 完全予約制+完全紹介制である当店の情報の詳細は、
 公式ウェブサイトの中にある

 海豚屋とはの箇所と、
 海豚屋におけるマナーとルールの箇所と、
 再度 新規のお客様の御予約についての箇所と
 +完全紹介制へ移行致しましたの箇所に記載してあります。
 必ず4項目各々ご覧になり熟読してご理解ご承知ください。
 事前に 熟読 理解 承知 されていない方の御案内は出来ません。






お店が吉祥寺に移転して、ふたたび営業が始まり3週間ほど経過し、
ようやくではありますが、落ち着きつつ馴染みはじめている。

本日からお品書きを以前の店舗とほぼ同じに戻した。
先日までは、まだ色々と落ち着いておりませんでした。 
ですから、
幾つかのメニューを外して営業させていただいておりました。

オレグラッセもふたたび登場しました。
オレグラッセには、色々と多くの想い出があります。


ソノ1つ。

本日唐突に、おんなのこがお店に入ってきて、
おひさしぶりです!と挨拶ヲ。

?????????と私。

中学生のおんなのこ。
はじめ一体全体誰であるのか全然わかりませんでした。
Nちゃんだと腑に落ちるまで時間が幾分か掛かりました。

たまたま、お店のロゴを発見して驚き、
(お店の看板であるロゴはかなり小さく発見するのが大変である)
仰天して、もしやと思いきってお店の中に入って来てくれました。
Nちゃんが通う私立中学校の通学路の途中にお店があるとのこと。
お店の改装ヲ見ていて何のお店ができるのか気になっていたとのこと。

Nちゃん身長も大きくなっていてびっくり仰天。
時間の経過を感じて感慨深いのでした。
想い出すとNちゃんは小学生の頃、
小学校の帰りに1人で時折お店に来てくれていた。
おかあさんが迎えにきて一緒に帰ってたのである。
時折おかあさんとの待ち合わせにお店を利用してくれていた。
幾つか在る風景の素晴らしい1つである。

時折、1番歳の若いお客様はお幾つくらいですか?と尋ねられます。
お店の移転以前は、最年少が小学生のNちゃんだったので、
問いの答えが10歳11歳だったのであるなと思うと感慨深いのです。

Nちゃんのオーダーは、何時もオレグラッセ。
相当上手に呑みます。呑み方がお店で1番上手。大人よりも。
二層にわかれているのですが、層が崩れて混じることなく、
綺麗に、尚且つ、恰好良く呑むのです。
創意工夫が垣間みられるのです。

呑み方、ルール、マナーのある中で(制限の下の中で)、
如何に如何に自分の時間を愉しむコトができるのか?
現在ワールドカップサッカーが開催されているが、
サッカーにもルールは沢山あるわけである。
其の中で、如何に自由でいられるのか、愉しめるのか?
数多くの方々は、段々と大人に成ってゆくにつれて、
何か大切で大事なことを忘れていく傾向にあると常日頃感じているのですが、
昔も今もNちゃんは素敵でありました。


Nちゃんの挨拶、凄くウレシカッタ。
本当にありがとうございます。


追記。
2015年頃からオレグラッセをお品書きからはずしております。
御了承くださいませ。

























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by irukaya-coffeeten | 2010-06-24 02:45 | 日々のたより | Trackback
2010年 06月 09日

無断でお店の紹介等しないでください。

*COFFEE_TEN_IRUKAYA ( 珈琲店海豚屋 )
 営業時間14:00~ 24:00  定休日毎週水曜日
 
 完全予約制の当店の情報の詳細は、
 カテゴリの中の海豚屋とはの箇所と、
 海豚屋におけるマナーとルールの箇所に記載してあります。
 必ずご覧になり熟読してください。
 熟読理解されていない方の御案内は出来ません。




専門学校時代、
恩師のC.W.ニコル先生と話をしているとき、

日本人は、
善意という名の自然破壊が得意だ、
というニュアンスの話をされていて、
一番印象に残っているのと、

実際、自然関係の仕事をしているとき、
日本各地でそれを目の当たりにしてきた。
それは、飲食業界にも全くあてはまる。

善意で、
無断で、
お店のことをあれやこれやと紹介しているが、
実際お店がどうありたいのかを理解していない。
善意だから何をしてもいいといことはない。

お店のことを無断で書く人たちの多くは、
一度くらいしか来店してないことが多いと見受けられる。

実際、お店が成り立っているのは、
お店のことを理解してくれているお客様が、
沢山幾度となく足を運んでくれているからである。

お店の紹介は、
お店との信頼関係があってはじめてできるものです。

恩師のニコル先生の言っていたように、
善意で、
結果、
何かに迷惑をかけるような世界ではない世界になることを、
切に願う。

最近吉祥寺への移転にともない、
無許可で、
海豚屋を紹介している情報サイトがいくつかある。
お店にきたことがないにもかかわらず紹介しているものばかりだ。
あるいは、一度くらいしか来店してない方々が、多いと見受けられる。

お気持ちはうれしいが、
海豚屋はどういうお店かを説明して、
削除依頼をして、
丁寧に応じて下さる方々ばかりではない。

困っているのはいいことです。
では、さっそく手始めに無料登録を!!
なんて馬鹿な事を言い続けてくる方もいる。
トンデモナイ。

多くの方々が、
色々なお店に行くにあたり、
今一度、いや今二三度、
色々と考えてみてくださることを切に願っています。





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by irukaya-coffeeten | 2010-06-09 02:32 | 理念に関わること | Trackback