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2015年 11月 25日

セカイへのトビラ

*COFFEE_TEN_IRUKAYA ( 珈琲店海豚屋 )
 営業時間14:00~ 24:00  定休日毎週水曜日
 
 完全予約制の当店の情報の詳細は、
 カテゴリの中の海豚屋とはの箇所と、
 海豚屋におけるマナーとルールの箇所に記載してあります。
 必ずご覧になり熟読してご理解ご承知ください。
 事前に 熟読 理解 承知 されていない方の御案内は出来ません。



前回の記載した記事に於いて、
「セカイへのトビラ」という言ノ葉ヲ
幾度か用いました。

願いといいましょうか、
祈りといいましょうか、
わたくしのお店 COFFEE_TEN_IRUKAYA ( 珈琲店海豚屋 )も、
お客様、友達、仲間 等にとりまして、
「セカイへのトビラ」
であればと思い考えるコトが、
日々の中であるのです。

以前、幕が上がる というタイトルの記事を記載しました。
その記載の中で、当店で扱う珈琲豆の変更につきまして記述しました。
変更後の珈琲豆についてお知らせ致します。

北アメリカ南部に位置する MEXICO( メキシコ合衆国 )、
メキシコ南東に位置する CHIAPAS ( チアパス州 ) 、
CESMACH ( セスマッチと読みます。シエラマドレ環境保護農民組合 )
が生産する珈琲豆に変更致しました。

焙煎を担当していただいている
珈琲店ねじまき雲の長沼君が紹介してくださいました。

このCESMACH ( セスマッチ )というコーヒーが、
多くの人々にとりまして、
新しき「セカイへのトビラ」でありますようにと祈っています。


(幕が上がる という言ノ葉は、
 私が大好きな書籍、映画のタイトルになります。
 常連のお客様に教えていただきました。
 私にとって、新しき「セカイへのトビラ」となった言ノ葉になりました。)





*当店は、完全予約制になります。
 予約は電話のみになります。
 問合、予約等のお電話は、営業日の14時〜23時の間のみ承ります。
 定休日は水曜日です。
 お間違えのなきよう、何卒宜しくお願い致します。
 予約に関する詳細は、
 海豚屋とは? と
 海豚屋におけるルールとマナーの箇所に記載しています。


*2013年8月1日より
 新規のお客様の御予約に限り、
 予約希望日の前日まで
 御予約のみとさせていただくことになりました。
 出来る限り前もって、ご連絡くださるようお願い致します。
 前日予約ということではありません。
 新規のお客様の当日の御予約はできませんので、
 お間違いのなきよう宜しくお願い致します。
 詳しくは、
 再度 新規のお客様の御予約についてをお読みください。




*COFFEE_TEN_IRUKAYA ( 珈琲店海豚屋 )
 営業時間14:00~ 24:00  定休日毎週水曜日
 
 完全予約制の当店の情報の詳細は、
 カテゴリの中の海豚屋とはの箇所と、
 海豚屋におけるマナーとルールの箇所に記載してあります。
 必ずご覧になり熟読してご理解ご承知ください。
 事前に 熟読 理解 承知 されていない方の御案内は出来ません。
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by irukaya-coffeeten | 2015-11-25 05:55 | 日々のたより | Trackback
2015年 11月 18日

ナゼ幾度も幾度も書店に足が向いてしまうのか?という問い

*COFFEE_TEN_IRUKAYA ( 珈琲店海豚屋 )
 営業時間14:00~ 24:00  定休日毎週水曜日
 
 完全予約制+紹介制の当店の情報の詳細は、
 カテゴリの中の海豚屋とはの箇所と、
 海豚屋におけるマナーとルールの箇所に記載してあります。
 必ずご覧になり熟読してご理解ご承知ください。
 事前に 熟読 理解 承知 されていない方の御案内は出来ません。









ウロ覚えではあるのですが、
ある書籍に(文庫本であったと思われる)、
下記の言ノ葉が書き連ねてあったのです。



本っていうのは、
セカイへのトビラだったのかもしれない。

開くだけで、
どこへでも連れて行ってくれるものなんか
本しかないだろう。




昨今、確かに、
本、書籍というモノは、セカイへのトビラだと本当に思うのです。
例え、どんな時代になろうとも、
セカイへのトビラであってほしいという願望があり、
その願望の強さゆえ、そう思っているもかもしれないけれど。


私が幼少の頃、
小中高校、浪人時代、
広島で育ち暮らしてきたわけですが、

その頃というのは、
インターネットにフレルコトの全くない時代で、
狭小な一地域で暮らしていたのです。
その狭小なセカイがセカイであったのです。
そんな10代までの私にとっては、
本が、やはり、セカイへのトビラだったのです。
本しかなかったのです。

狭小の一地域内には、
小さな書店 楠木書店、
大型書店 中央書店、
そのふたつしかなかったのである。
(当時は、私自身大型と思っていたし、多くの人々がそう言っていたが、
 中型よりも小さいお店だと今現在ではわかるが、
 当時の私には、
 やはり大型というか巨大で、なんでもそろっている書店と感じていた。)

そのふたつが、今現在、
存在しているのかは、わからない。
全く知らないのである。
久しく帰郷していないというのもあるし、
調べたり知ったりするのが怖いというのもある。
(偶然知っていても私に教えないでください。わがままですいません。)

未だに手放すコトができず、
常に大切に大事に持つ続けている本の大半は、
その2つの書店で購入したモノ達である。

高校生の頃、
中央書店に向かい、お店のトビラが開いた瞬間、
奥の新刊コーナーの書棚にある
ある一冊の書籍が目に飛び込んできた。
うわああああああああああああっっっっっつと
溜め息が漏れてよくわからない声がでたのです。

ソレハソレハ ウツクシイ本だと、
表紙だけ見ただけで購入したのを覚えている。
現在も大事に大切に持っている。
1年に1度以上は読み返している。

その本の中のセカイの場所は、
私の行ったコトのない場所であったので、
憧れの場所となったのである。

大学受験で合格して入学を果たした曉には、
初めて一人旅でゆく先は、
本のセカイのアノ場所と決め込んだのです(笑)
実際にその場所には行きました。
大学1年生の3月のコトになります。

その本の登場人物のような女の子に、
憧れというのでしょうか恋心に近いものというのでしょうか、
とても弱い男の子になってしまいました。
おはずかしい限りでございます、、(笑)

本のセカイに吉祥寺駅がでてきます。
未来吉祥寺駅を利用する暮らしを想い描きました。
今現在、お店は吉祥寺にあるわけで感慨深いモノです。
吉祥寺駅で電車を利用する時は、
ソノセカイの風景にある同じ箇所場所から
必ず電車に乗り込んでいく日々を過ごしている。

いやはや、本というモノは凄いモノであります。

セカイへのトビラは、本しかないと思って、
こう文章を書いていますと、
いやいや、という想いが募ってきたのであります。

狭小の一地域で暮らしていた
あの頃、
夜、
両親に隠れてコッソリと
(多分、いやいや、きっと、当然バレていたと思いますが。)
聞いていたラジオもそうだったかもしれないと。

ラジオの中の話や音楽 等々も、また、
セカイへのトビラであったと。

中国放送(RCC)で放送していたラジオ番組、
びしびしばしばしらんらんラジオをよく聞いていました。
パーソナリティは一文字弥太郎という方でした。
オールナイトニッポンを聞くのが憧れでしたが、
部活でヘトヘトに疲れはてていた私には、
あの時間帯に起きているというコトは、
夢のまた夢のセカイでありました。
幾度も試みましたが、いつの間にか朝を迎えていました。
はじまりのアノ曲は幾度か聞くことはあったのですが、
その先のセカイへは、なかなか辿り着けなかったのを覚えています。
懐かしいです。

どうして?
何故?
毎週1回以上は必ず書店に足を向け、足を運んでしまうのであろうか??
という問いが、
自分の中で、もくもくと急にわきあがってきたのです。

今も昔も、
私にとってセカイへのトビラが、
そこにあるからなのだろう と。

常連のお客様で、
小学校の先生をされているI君と、
色々な愉快な話をしたソノ夜の底の頃、
ふとつと、
そういう問いがでてきたのです。

ありがとうございます、I君。









*COFFEE_TEN_IRUKAYA ( 珈琲店海豚屋 )
 営業時間14:00~ 24:00  定休日毎週水曜日
 
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 海豚屋におけるマナーとルールの箇所に記載してあります。
 必ずご覧になり熟読してご理解ご承知ください。
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by irukaya-coffeeten | 2015-11-18 05:55 | 日々のたより | Trackback