COFFEE-TEN-IRUKAYA

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2017年 08月 22日

GIFT

*COFFEE_TEN_IRUKAYA ( 珈琲店海豚屋 )
 営業時間14:00~ 24:00  定休日毎週水曜日
 
 完全予約制+完全紹介制である当店の情報の詳細は、
 公式ウェブサイトの中にある

 海豚屋とはの箇所と、
 海豚屋におけるマナーとルールの箇所と、
 再度 新規のお客様の御予約についての箇所と
 +完全紹介制へ移行致しましたの箇所に記載してあります。
 必ず4項目各々ご覧になり熟読してご理解ご承知ください。
 事前に 熟読 理解 承知 されていない方の御案内は出来ません。







20歳後半の小学校の教諭をされているお客様から贈り物を頂く。
ギフトのつつみをはずしてゆきほどいてゆく時、
小さな小さな配慮 心くばりに幾つかきづく。
ギフトそのものにも心くばりが施されているのがわかり、
心がものすごくものすごくじわっと温かくなるのもわかる。

お客様の配慮が在り購入されたお店に頼まれたのであるのか、
購入されたお店全体の常日頃の心くばりであるのか、
購入された従業員個人の常日頃の心くばりであるのか、
定かではなくわからないのだけれど、
兎も角ウレシクテ仕方がないのです。

心くばりを心の奥底から心ヲ込めて(慮ったフリではなく)する
お店や企業は多いわけではない。
コウイウ企業努力といいましょうか、
素晴らしいと想いますし、誠に有り難いのです。

粗悪な物ヲ、こんなもんでいいでしょとばかり、
仕方ない仕方ないと諦念ヲ押しつけるカタチで商いヲするお店企業も多く、
コレラとは大違いである。

ギフトの送り手と素晴らしいお店の心くばりを通ってきたこのギフトを、
大切に大事にしてゆこうと心に奥深く誓うことができる。
ソウ想うと、人と人との間をツナグ仕事というモノコトを真剣に考え想うのです。

決して心ヲ手ヲ抜いてはいけないと私は想うのです。私は。
喜んでいただけよう心ヲ込める仕事と
こんなもんでいいでしょ、こんなもんで何がわるいのという心無い仕事。
良い悪いではなく、
私はきちんとどちらかを決断選択してゆきたいと切に想います。
私は前者を目指し続けたいです。
良い悪いではなく、私は後者が苦手で大嫌いです。
心無い仕事のモノコトからできうるかぎり距離を置きたいと願う人間であります。

モノを通して関わった人々の心が気持ちが伝わる。
常日頃心に留めておきたいとも切に想います。










当店は、完全予約制+完全紹介制です。
 予約は、電話のみになります。
 問い合わせ、予約等の電話は、営業日の14時〜23時の間のみ承ります。
 定休日は水曜日です。
 お間違えのなきよう、何卒宜しくお願い致します。
 
*2013年8月1日より
 新規のお客様の御予約に限り、
 予約希望日の前日まで
 御予約のみとさせていただくことになりました。
 出来る限り前もって、ご連絡くださるようお願い致します。
 前日予約ということではありません。
 新規のお客様の当日の御予約はできませんので、
 お間違いのなきよう宜しくお願い致します。
 詳しくは、
 再度 新規のお客様の御予約についてをお読みください。



*COFFEE_TEN_IRUKAYA ( 珈琲店海豚屋 )
 営業時間14:00~ 24:00  定休日毎週水曜日
 
 完全予約制+完全紹介制である当店の情報の詳細は、
 公式ウェブサイトの中にある
 海豚屋とはの箇所と、
 海豚屋におけるマナーとルールの箇所と、
 再度 新規のお客様の御予約についての箇所と
 +完全紹介制へ移行致しましたの箇所に記載してあります。
 必ず4項目各々ご覧になり熟読してご理解ご承知ください。
 事前に 熟読 理解 承知 されていない方の御案内は出来ません。


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by irukaya-coffeeten | 2017-08-22 05:55 | 理念に関わること | Trackback
2017年 08月 09日

怒り ソノ1

*COFFEE_TEN_IRUKAYA ( 珈琲店海豚屋 )
 営業時間14:00~ 24:00  定休日毎週水曜日
 
 完全予約制+完全紹介制である当店の情報の詳細は、
 公式ウェブサイトの中にある

 海豚屋とはの箇所と、
 海豚屋におけるマナーとルールの箇所と、
 再度 新規のお客様の御予約についての箇所と
 +完全紹介制へ移行致しましたの箇所に記載してあります。
 必ず4項目各々ご覧になり熟読してご理解ご承知ください。
 事前に 熟読 理解 承知 されていない方の御案内は出来ません。





20歳後半である常連のお客様と会話をしている時、
最近見たおすすめの日本映画の話題になり、
李相日監督の「怒り」を提案してみたのである。

お客様が後日来店してくださり、
映画「怒り」の感想等、色々とお話をしてくださいました。
お店からお帰りになる時に、
映画「怒り」のオリジナル サウンドトラックを、
プレゼントしてくださいました。

ソノCDの中に、
監督の李相日さんと音楽 坂本龍一さんのコメントがある。
言葉を次へと次へと読んでいるといつの間にか呑み込まれる。
映画をミテイテ俳優さん達の本気 姿勢 情熱ヲ感じ呑み込まれた時の如く、
記載してある言葉の如く、
監督 李相日さんと音楽 坂本龍一さんの姿勢、剥き出しのソノ情熱に。


以下コメント文記載

ーーーーーーーーーー
坂本龍一
李相日さんと初めて仕事をした。
事前の噂では大変に難しい人だという。
実際に仕事をしてみると、
なるほど、しつこく、粘り強く、こちらにさまざまな要求をしてくる。
しかし、
それは、
「もっとよい方法があるのではないか」
「もっとよくなるのではないか」
という李さんの作品へのこだわりからくるものであり、
モノを作る人間ならば当然の要求であって、
逆に、
それがないのがおかしいと言わざるを得ない。
「怒り」は、
日本映画としては珍しくエンターテイメントに流されず、
骨太でパワフルな映画になったと思います。

李相日
「怒り」・・・これは誰の目にも見えるわけではない。
けど、間違いなく誰の側にもあるもの。
そんな雲をも掴み取ってしまうような鋭い感性が坂本さんには存在する。
映像から受けた刺激と、
僕のゴタクに忍耐強く耳を傾け、
ミリ単位に及ぶ繊細で壮大なサウンドが生み出される。
登場人物たちは多様な顔を見せ始め、
シーンは様々な解釈を生じさせていく。
もっと深く、もっと濃密に・・・
思えば、“坂本龍一”という名の大きさに呑みまれぬように自分を叱咤していた。
気付けば、呑まれたのは、「怒り」に臨む坂本さんの姿勢。剥き出しの、その情熱に。

ーーーーーーーーー


モノを創る人間として同じように色々と感じ想うコトがある。
ソレラヲ大事に大切にしてゆきたい。
今後の人生に於いてソレラヲ大事に大切にしている人々に会いたい、
ソレラヲ大事に大切にしている人々との時間を優先してゆきたい、
ソウ切実に想うコノ頃です。


素敵な素敵な贈り物を有り難うございます。











当店は、完全予約制+完全紹介制です。
 予約は、電話のみになります。
 問い合わせ、予約等の電話は、営業日の14時〜23時の間のみ承ります。
 定休日は水曜日です。
 お間違えのなきよう、何卒宜しくお願い致します。
 
*2013年8月1日より
 新規のお客様の御予約に限り、
 予約希望日の前日まで
 御予約のみとさせていただくことになりました。
 出来る限り前もって、ご連絡くださるようお願い致します。
 前日予約ということではありません。
 新規のお客様の当日の御予約はできませんので、
 お間違いのなきよう宜しくお願い致します。
 詳しくは、
 再度 新規のお客様の御予約についてをお読みください。



*COFFEE_TEN_IRUKAYA ( 珈琲店海豚屋 )
 営業時間14:00~ 24:00  定休日毎週水曜日
 
 完全予約制+完全紹介制である当店の情報の詳細は、
 公式ウェブサイトの中にある
 海豚屋とはの箇所と、
 海豚屋におけるマナーとルールの箇所と、
 再度 新規のお客様の御予約についての箇所と
 +完全紹介制へ移行致しましたの箇所に記載してあります。
 必ず4項目各々ご覧になり熟読してご理解ご承知ください。
 事前に 熟読 理解 承知 されていない方の御案内は出来ません。


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by irukaya-coffeeten | 2017-08-09 05:55 | 理念に関わること | Trackback