COFFEE-TEN-IRUKAYA

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2018年 04月 25日

鉄人

*COFFEE_TEN_IRUKAYA ( 珈琲店海豚屋 )
 営業時間14:00~ 24:00  定休日毎週水曜日
 
 完全予約制+完全紹介制である当店の情報の詳細は、
 公式ウェブサイトの中にある

 海豚屋とは?の箇所と、
 +完全紹介制へ移行致しましたの箇所に記載してあります。
 
 必ず4項目各々ご覧になり熟読してご理解ご承知ください。
 事前に 熟読 理解 承知 されていない方の御案内は出来ません。












雨がしとしと と降る朝方、
中央線が走り出す頃合いに、駅にたどりつく。


吉祥寺駅のホームで始発ヲ待つ。


始発が到着する時刻に近づくにつれ、
人々が徐々にホームに上がってくる。
私の隣に同じ年齢くらいの女性3人組がくる。


Aさんは、広島出身でしたよね?と会話が聞こえてくる。
私ノ故郷が古里が広島であるので、
其ノ言葉についつい反応してしまう。


衣笠祥雄さんが亡くなられて残念ですね。
と続いていく会話の言葉に強烈な衝撃ヲ受ける。
余りに仰天してしまい、えっ?と言葉が発せられていた。


私のリアクションとものすごい表情ヲ見て、
ソノ3人の方々が説明をしてくださり、
ソノ事実を知るコトになったのである。


途轍もないショックを受けました。
此れ程までにショックを受けている自分に驚きました。
私の中での衣笠祥雄さんの存在に衝撃を受けました。


幼稚園の頃のコトですが、
幼稚園が終わると、
帰りの通学バスを待つ間、
幼稚園まで迎えにくる親を待つ間、
園児達は、色々な遊び等しながら、時間を待ちます。


時折、歓声が湧き上がるコトがあるのです。
ものすごい歓声なのです。
幼稚園の前は中学校でしたが、
幼稚園も中学校も大きな大きな歓声で、
ソノ地域一体の空気が振動するのです。


あっ、おとうさんだね。
なんて言いながら皆で門まで行くわけです。
其処に衣笠祥雄さんがいるわけです。
其の歓声で、
何処で遊んでいようとも、
自分のおとうさんが迎えに来たとわかる
友達のおとうさんってすげえなあと。
衣笠祥雄さんは園児の憧れで HERO でした。
振る舞いや所作など鮮明に覚えているのです。
色褪せないものなのですね。


全力デ。フルスイング デ。


中高校生の頃、
テニスに明け暮れた青春時代、
色濃く影響を受けていたのであるなと、
唐突に思い至りました。
ありがとうございました。



心からご冥福をお祈りします。





















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by irukaya-coffeeten | 2018-04-25 05:55 | 日々のたより | Trackback
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